延々と続く砂浜

子連れ遊び場スポット

「三重県・阿児の松原海水浴場(あごのまつばら)」超遠浅の海水浴場で子連れにオススメ!

投稿日:2018年7月26日 更新日:

わが家は2歳、3歳、5歳と3人の子供。

に対しては大人は僕と嫁と2人。

子供は「海に行きたーい!」と言いますが、やっぱり心配ですよね?

  • 目を離したスキに・・・
  • 浮き輪からスルンと落ちてしまったら・・・
  • 波が来て一気に遠くに流されたら・・・

と、海の不安を考えるとキリはないのですが、そんな不安を限りなく払拭してくれる海水浴場が関西にありました。

そう、三重県の超遠浅の海水浴場「三重県・阿児の松原(あごのまつばら)海水浴場」です。

めちゃくちゃ遠浅な砂浜。

写真もいい感じに撮れますので今年のお出かけ候補にご参考ください。

初めての海水浴デビューや、子供を海に連れてくのは不安だなという、わが家と同じ幼児がいるご家庭にオススメです!

阿児の松原(あごのまつばら)海水浴場の場所

場所は三重県の南部よりで、志摩スペイン村のもう少し南にある海水浴場です。

関西からだと2時間半ぐらいの場所です。

ナビだと、どこから海水浴場に行くかわからない

ナビをたよりに現地に着いてから海水浴場に入る場所がわからず困りました。

結果的には海水浴場の手前は堤防がありますので、その手前に車を停めて歩いていきます。

知らないと迷うかもしれません。

今回は、下の青く囲んだ場所の駐車場に止めました。

もちろん有料ですが、空気入れや、砂を流す洗い場はあり、海にも一番近いので良い場所だと思います。

青く囲んだ駐車場内の写真を撮っていなかったので、ストリートビューで。

他にも駐車場はあると思いますが一番近そうなここにしました。

たぶん「松ちゃん」というところです。

「どまんなかです!」という看板と「ホテル旬香」さんの隣というのが目印です。

ここに車を停めて、ここからは歩きです。

クーラーバックやら、ポップアップテントやら、バスタオルやら、荷物が多いのでキャリーに積んでいきました。

砂浜阿児の松原海水浴場への道

この先もスロープで登れるのかと思ったら、めちゃくちゃ階段でした。

キャリーを担げば上がれる距離ですが、荷物の積みすぎは注意ということです。

堤防に上がる階段

海に降りて行く道はスロープになっていますのでここからはキャリーもOKです。

ひろーい砂浜が広がっています。

海水浴場の砂浜への堤防

降りていくとこんな感じ。

一般的な海水浴場では石がゴロゴロしてるとか色々ありますが、阿児の松原は「The・砂」って感じです。

阿児の松原海水浴場の砂浜

海の家的な休憩所もありますが、この時はポップアップテントを広げて荷物置きと休憩所にしました。

荷物を置いてさっさく海に行きます。

波打ち際

遠浅がすごくて幼児でもヒザまでなかなか水がこない

大袈裟ではなくて、遠浅がすごいです。

波打ち際からひざたけに足が来るまでにかなりの距離があります。

阿児の松原海水浴場浅いので波も安心

遠浅で子供でも安心

子供がやっと足がつかなくなるとこでも大人は全然余裕です。

海がだいぶにごってますが、前日の雨の影響か、砂を巻き込みやすいからか・・・ネット上の他の写真を見てると、もっときれいな感じでしたのでたまたまかな?

ゴミが浮いてきたない訳じゃなく、砂でにごってるだけなので全然気になりませんでした。

大人は脚がつく

子供のころって波打ち際で流されるのが楽しくなかったですか?

楽しいですよね?

やっぱり波があるか、ないかがプールと違うところ。

たまに大きな波も来て、顔にバッシャーンとなるのは子供も見てる大人も楽しい。

ここはそれをのんびりと楽しめます。

溺れる心配なし

少し距離を置いても、まだまだ安全な場所なので大人もゆっくり見てられます。

そして、この遠浅だからできるのが、思いっきり走れるということ。

遠浅で固められた砂浜が数10mあるので、海に入る以外の追いかけっこなど走りまわれます。

これは他の海水浴場ではなかなかできないと思います。

延々と続く砂浜

気になる点(知っておきたいこと)

すごくいい場所ですが、気になる点も知っておいた方がいいのでご参考ください。

砂浜に貝が落ちてることがある

たまーにですが、割れた貝が落ちていますので走りまわる時などは十分気をつけて下さい。

クロックスとかでも十分ですが、海にそのまま入るなら脱げにくいアクアシューズなどあると便利です。

水着に砂が入るので翌日も入るなら、もう1着水着があると便利

砂が細かいからか、貝が割れたやつが入るからか、同じ水着を翌日に着るとチクチクする気がします。

入ってる時は、そんなに気になりませんが翌日も海に入る場合は替えの水着があると便利です。

ラッシュガードも同様に。

海の家などは少なめ

人気の海水浴場はズラーっと海の家が立ち並んでいますが、ここはそんなにたくさんの海の家はありません。

これはわが家としては全然OKですが、海の家をがっつり利用する派の方のためにいちおう・・・

逆に、わいわいやってる訳ではないので、のんびり過ごしたいファミリーにはいい面でもあります。

安全には十分気をつけて

散々、遠浅で安心と言っていますが、そこはやっぱり海です。

子供からは目を離さない。

浮き輪、アームリング、ライフジャケット(スイムベスト)など安全対策は欠かさないで下さい。

遠浅な海を探してる子連れファミリーにおすすめです

2歳、3歳、5歳の子供3人連れて海に行くのも、奥さんの親御さんからも心配されましたが、自分自信も少なからず不安がありました。

でも、ここ「阿児の松原(あごのまつばら)海水浴場」に来れて本当に良かったです。

ここまでの遠浅な海、自分自身も未体験な新鮮な感覚でした。

子供を海に連れってあげたい。でも安全な遠浅で。

という幼児がいるような子連れファミリーにぜひおすすめです。

子供たちにとっては、その年齢の、夏休みは一度しかないもの。

「〇歳時はどこどこ行ったなー」と良い思い出になれば幸いです。

 

余談ですが子連れで遊びに行くのに「GoPro」はマジでおすすめ

他の記事でも書いていますが、海に行くなら防水カメラが絶対オススメです。

持ってなかったら絶対にチェックして欲しいのが「GoPro」です。

もちろん防水、防塵。衝撃にも強い。

めちゃ小さいので水着のポケットに入れておけます。

わが家では活躍しまくっています!

海のポイントは2つ。

①動画で撮って、ふいの波に打たれるショットが撮れる。

動画で撮影したものを後で静止画にすると、なかなか普通では撮れない写真になります。

②超広角なので自撮りもOK。砂浜全体を大きく写せる。

子供が大きくなる過程でも活躍し続けるので思い出をたくさん残したい方はすぐにでも!

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