遊具がいっぱい

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滋賀県「グリム冒険の森」子連れキャンプにおすすめ!遊具たくさん!流しそうめんに五右衛門風呂も!

2018年7月29日

わが家は2歳、3歳、5歳の3人の子供がいます。

キャンプ場探しで、重要にしてるのが遊具がたくさんあるかな~?

ってことです。

ここ滋賀県「グリム冒険の森」は遊具が盛りだくさん。

森の中にも木製の遊具やアスレチックが配置されています。

他にも、流しそうめん、五右衛門風呂、バームクーヘン作り、木の飾り作り、マウンテンバイクの貸し出しとたくさんの遊びが用意されています。

肝心のキャンプサイトのフリーオートサイト、ACサイトともに広々していますで利用しやすいキャンプ場です。

場所は名神の八日市ICから30分。京都、大阪から1時間半ぐらいで行ける比較的近場のキャンプ場です。

キャンプだけでもじゅうぶんですが、家では体験できない遊びがいっぱいの「グリム冒険の森」。

たくさんの思い出とともに子供とキャンプを楽しみたい家族にオススメですのでぜひぜひ~。

【全体マップ】グリム冒険の森は遊び場がいっぱい

こちらがグリム冒険の森の全体図

グリム冒険の森 全体地図

グリム冒険の森より:ガイドマップ(http://www.grimm-camp.com/img/content/guidemap/guidemap.pdf)

主な遊具がある場所は、ガイドマップの下のほうにある「遊びの公園レオ・パーク」と受付の少し上の「ブレーメン森」です。

今回は利用していませんが、夏場なら「じゃぶじゃぶプール」、少し大きい子なら「MTBミニコース」も楽しそうです。

ローラー滑り台やかくれんぼ、追いかけっこができる「遊びの公園 レオ・パーク」

先に遊び場のご紹介。

キャンプサイトから一番近い遊び場が「遊びの公園 レオパーク」

遊具がいっぱい

目玉はこのローラー滑り台

このお城みたい建物の横に階段があって2~3歳でも一人で滑れます。

ローラー滑り台

ちょっと怖いなあーって子には、こっちの小さい滑り台もあります。

小さい滑り台も

こんな感じのトンネルタイプの滑り台もあります。

トンネル滑り台

階段やら滑り台やらであっちこっちに行くことができます。

かくれんぼとか鬼ごっこしたり楽しみ方は自由自在。

親が鬼になったら思いもよらぬところから飛び出して驚かしてやりましょう!

遊具が豊富

その他の遊具

お店屋さんごっこができる遊具。

おもちゃ屋さん、花屋さん、スイーツ屋さん。

プリキュア アラモードの影響でスイーツ屋さんになりたい女の子が多いそうで、女の子に人気でした。

お店屋さんごっこ

ターザンロープみたい遊具。

こちらは幼児だと、親が乗せてあがたり、押してあげないといけないので大変です(笑)

小学生なら一人でも行けると思います。

ターザンロープみたい

ロープをはったアスレチックもあります。

こっちも2~3歳にはちょっと怖いみたいで年長さんとかぐらいかな?

ロープアスレチック

蜘蛛の巣のアスレチック

「レオ・パーク」はフリーサイトから約100mほどの場所にあります。

遊びの公園レオパークの場所

グリム冒険の森より:ガイドマップ(http://www.grimm-camp.com/img/content/guidemap/guidemap.pdf)

トイレは受付けの管理棟のところにあります。

洋式のトイレもあってきれいなトイレです。

キレイなトイレ

ハイジブランコや木製遊具がある「ブレーメンの森」

フリーサイトからは少し遠いですが、受付のもう少し上に「ブレーメンの森」があります。

フリーサイトからは少し距離があるので2日目のテントの撤収が終わってから、車を受付前に停めて「ブレーメンの森」に行ってます。

こちらは森のなかに遊具が隠されています。

森といっても通路の整備された遊びの森ですので小さい子でも安心です。

林など自然がいっぱい

シンボル的な遊具はこちらのどんぐりハウス?

実は中に入れるだけだったりします(笑)

どんぐりの遊具

フォトジェニックなポイントがこちら

ハイジに出てきそうなブランコ。

撮る角度によっては空を飛んでるようにも見えますので、女の子がいたらぜひ。

ママさんたちも結構撮っていました(笑)

ハイジのようなブランコ

変わった遊具がこちら。

ふたまたシーソー。

いっぱい乗れるので子供が多くても安心です。

変わったシーソー

タイヤを使ったターザンロープもあります。

これは大人が手伝ってあげないと乗るのも難しいですね。

子供は、めっちゃ好きですね。最終的に大人も「やらせて、やらせてー」となりますが(笑)

ターザンロープ

タイヤの跳び箱。

幼児には飛べきれなっかたりしますが、それぞれ自由に遊んでいます。

タイヤの跳び箱

ミニボルダリングも森の中にあります。

ボルダリング

幼児にはちょっと難易度高いかな?

こんなアスレチックもあります。

木の橋

こんな感じでたくさんの遊び場があって楽しめます。

ボールやフリスビーなどの遊具の貸し出しは無料

遊び場もフリーサイトも広々していますのでボールなどでも遊べます。

数に限りはありますが、受付けでお借りすることができます。

遊び道具のレンタル

流しそうめん体験もできる

予約が必要で有料ですが、流しそうめん体験もできます。

2日目の撤収が終わった後のお昼ご飯にちょうどいいのですね。

取り損ねた麺も、もう一度上から流してくれます親切な係りのおじさんでした。

流しそうめん (2)

キャッキャキャッキャと楽しんで食事することができました・・・

が、はしゃぎすぎて最後の最後でイスが後ろに倒れてしまって大泣きでした。

子供にはイスが高めなので親がしっかりと見てあげましょう!

流しそうめん

1日9組限定の事前予約ですので混み合いそうな時期は、キャンプ場の予約と一緒に確認がオススメです。

ドラム缶風呂(五右衛門風呂)体験もできる

こちらも事前予約で有料ですが、ドラム缶風呂体験ができます。

こちらも1日10組限定ですので早めの予約がオススメです。

お風呂はそれぞれ個別の場所になっています。

お風呂の入り口

時間に合わせて受付に行きます。

受付で、まずはマキに火をつけるように言われます。

ドラム缶風呂は火をつけるところから自分でやります。

釜にマキはセットされているので、本当に火をつけるだけですが(笑)。

大人は原理はわかっていますが、子供には自分で見て、体験するっていうのが大切ですね。

釜で火をたく

火をつけて、すぐには入れません。

20分ぐらいかな・・・火でお風呂が温まるのを待ちます。

鍵を閉めて、服を脱いで、いざ入浴。

五右衛門風呂

ドラム缶の底にはスノコがひいてあって、直接足がつかないようになっています。

大人は全然OKですが、子供は「熱い、熱い」と言っていたので大人がだっこしてあげあながら入るといいです。

水を足したりしながら、ちょっと調整が必要です。

1缶6人とホームページに書いていましたが、大人1人、子供2人までって感じです。

ですので順番交代で入ります。

2つ注意点があります。

  • 煙が少し目にしみる
  • シャワーはない

個室ですので、どうしても締め切りになるので煙がうまく上に逃げないときは、少し目にしみます。

息苦しくなるほどではないですが、パッパと入るのがいいです。

 

そして、ドラム缶風呂にシャワーはありませんので、ほんとにつかるだけです。

石鹸もありません。

1泊2日でしたら全然大丈夫だと思いますが、身体を洗いたい方は別途、シャワーを借りるか、近くの温泉施設を探す必要があります。

その他にも参加型のイベントが盛りだくさん

その他にも

  • 石窯オーブンピザ
  • バームクーヘン作り
  • お菓子作り
  • 草木染め体験
  • 釣り体験
  • マウンテンバイク

など体験しきれない遊びがたくさんあります。

友人いわく、バームクーヘン作りなど結構時間がかかるので、小さい子は途中で飽きるそうで、わが家は今回は見送りました。

次回来れる時は、マウンテンバイクなど今回未体験の遊びもやってみたいと思います。

自転車の貸し出し

フリーサイトの様子

最後になりますが肝心のキャンプサイトです。

フリーオートサイトは広々しています。

赤いレンガを砕いたところは車道になっていて、そこを避けて空いてるところから自由に設営できます。

キャンプ場の様子

わが家はまだまだキャンプ初心者で、この時は空いてるからとど真ん中に設営しましたが、真ん中は風はきついと結構辛かったです。

空いていれば、端の方の林の近くの方が風がしのげていいと思います。

空いてる場所、天候を考えて設営です。

広々と平面のキャンプ場

設営完了。

この日はわが家的には風がすごい強くて、タープをたてたのですが、ポールが折れてしまったのでタープは断念(笑)

まあ、そんな暑い日ではなかったので全然大丈夫でしたがタープなしとか「The初心者」って感じですね。

フリーサイトのど真ん中にテントを設営

タープに付属のポールが2本あっただけでそれ以外はなにも持っていませんでした。

このポール折れた事件をきっかけに、タープも買い直してポールは長さも、頑丈さも重要なことが身にしみたので、いい勉強になりました。

ポール、ペーグ、自在ロープ、色々必要になりますね。

テントが多い時はこんな感じ

この記事の時はゴールデンウイークのなか日で空いていましたが「グリム冒険の森」は人気のキャンプ場です。

テントが多い時はこんな感じです。

それでも、ゆったりと設営できるスペースは十分にあります。

フリーサイトの様子

炊事場

炊事場はこんな感じ

洗い場もたくさんあります。

写真には写っていませんが、網を洗う場所は灰を捨てるところもあります。

ゴミも受付けの方で捨てられるようになっているので帰りも楽です。

炊事場

忘れ物をしても大丈夫!レンタル用品も充実しています

受付けの管理棟には売店もありますし、レンタル用品も充実しています。

色々忘れても、まあなんとかなります。

マキも売っていますので夜のまったりタイムの明かりも安心です。

マキも売ってる

「グリム冒険の森」の場所やホームページなど

場所は滋賀県の蒲生郡日野町です。

名神の八日市ICか蒲生ICから約30~40分です。

住所 〒529-1623 滋賀県蒲生郡日野町熊野 431
TEL 0748-53-0809
オートフリーサイト

(60組まで)

3,500円~4,000円(時期により異なる)
AC電源サイト

(8サイト)

4,800円~5,800円(時期により異なる)
時間 チェックイン 午後1時

チェクアウト 午前11時

予約

(予約状況はHPで確認できます)

TEL:0748-53-0809

(8時半~17時15分)

ホームページ グリム冒険の森

(http://www.grimm-camp.com/)

大阪・京都方面からだと1時間30分ぐらいですので利用しやすいキャンプ場です。

また、インターをおりてキャンプ場に向かう途中に大型のスーパーがあるので買い出しもしやすいです。

下の印の部分にフレンドマートとコメリがあります。

グリム冒険の森の気になる点(デメリット)

子連れで楽しむという観点でしたら、施設も整っていて、自然あり、遊具あり、で初心者でも行きやすく、ゆうことないと思います。

しいてあげるとすれば人気のキャンプ場ですので予約は早めに取るのがオススメです。

本当にデメリット的なことはないです。

これも、本当にしいてゆうならですが、フリーオートサイトから「遊びの公園」や管理棟まで少し距離があるので、子連れの場合は、キャリーカートみたいなのがあると便利です。

キャリーカートが便利

今、結構持ってる人多いかと思いますが、持っていない方はぜひご検討ください。

キャリーワゴンはほんと色んなブランドから出て多種多用です。

こちらのテントファクトリーはタイヤーまでカバーできる専用キャリーバックがあるので車に乗せる際も周りを汚す心配がないので使いやすいです。

キャンプ初心者ファミリーにおすすめです

まだまだキャンプ経験も浅いわが家。

子供がどれぐらい楽しんでくれるかわからない。

ということで遊具が豊富なキャンプ場をまず探すようにしています。

キャンプが楽しかったら、「またキャンプ行こうな」と子供が自然と言ってくれます。

遊ぶところが楽しいと、キャンプ全体が楽しかったと思ってくれます(笑)

自分自身も家族でどうキャンプを楽しむのかわからない部分がまだまだあります。

そんな僕みたいナキャンプ初心者家族さんでも絶対楽しいキャンプになりますのでぜひぜひ「グリム冒険の森」行ってください。

ではでは~

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