バッテリーの大きさ比較

DIY

ダイソンDC62の充電がすぐ切れるのでバッテリーを交換

2021年12月17日

2015年に購入して長年使っているダイソンDC62。

しっかり充電しても2~3分で止まるようになってしまいました。

たぶんバッテリーが弱ってるんでしょう・・・

ダイソン DC62

新しいダイソンも検討しましたが、まあ高いですよね?

ラインナップも豊富になってますが、一番お手頃モデルでも29,800円・・・

調べた結果、バッテリー交換は可能!

今回、ダイソン純正ではなく、互換モデルにて約4,000円で復活しました。

ポイント

  • 互換品のバッテリーでも交換可能
  • 交換はネジ2本外すだけで簡単
  • 純正より容量が大きいので、バッテリーの持ちが長い

大きさの比較や、取替え手順を掲載していますので、バッテリー切れで買換えを検討されている方は、ぜひご参考ください。

純正バッテリーは8,800円と少しお高い

まずは純正バッテリーの交換を検討しましたが、ダイソン純正のバッテリーは高い。

ダイソンオンラインストアで8,800円

ですが、いつものAmazonで互換バッテリーが4,000円前後でありました。

6年使ってるんで本体ごと買換えたい気持ちもありましたが、まあダイソンは高いですからね・・・

少し悩みましたが、も~し!新しいダイソンを買った場合は「DC62はサブに回せばいいかな?!」ということで、安い掃除機を4,000円で買うつもりで互換性バッテリを試してみることにしました。

今回は、中国製っぽい互換バッテリーに交換しました。

バッテリーの長さ比較

交換作業はネジ2本外して、バッテリーを差し替えるだけ!

難しい技術はいらないので、とても簡単です。

純正バッテリーの場合も手順は同じですので、バッテリー交換される方はぜひ続きをご参考下さい。

選んだ互換性バッテリーは3100mAhの純正より容量の大きいもの

今回、下記のダイソン互換性バッテリーをAmazonで買いました。

互換バッテリーはたくさんありますが、この商品はバッテリー容量が3500mAhと大容量(純正は2100mAh)なのと、PSEマーク取得品ということで、安全性が高いかな~という基準で選びました。

PSEマークは本当か嘘かわかりませんが、いちおうね。

いちおうですが、たくさんある互換性バッテリーの中で、レビューの評価も比較的高かったです。

(購入時点ですが、Amazon's Choiceにも選ばれています。Amazon's Choice は、「すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品をおすすめします。」とのことです。)

他にも、さらに大容量な4000mAhのバッテリーや、予備のネジ、工具もついた互換バッテリーもあるので、工具が心配な方はフルセットのこちらもご参考下さい。

互換性バッテリーに入っていたもの

このようなダンボール箱で届きました。(比較するものがないのでわかりずらいですね。)

互換性バッテリーの箱

同梱物ですが、交換用バッテリー本体、交換用フィルター2ヶ、説明書と、サンクスカード(レビューを書いたらギフト券を送るよ。みたいなもの)。

交換用フィルターは無くても良かったんですが、Amazonのレビューに「フィルター交換で吸引力がパワーアップした。」というのでお試し感覚でフィルターセット品にしました。

同梱物

実際のバッテリーの交換方法

交換は意外と簡単。ネジを2つ外すだけです。

まず、クリアビン(ゴミが吸い込まれるとこ)を外します。

クリアビンに隠れている、こちらのネジを外します。

(ネジはやや細いので、ボケないようにだけ注意してください。)

バッテリー交換のためにネジを外す場所
斜めからネジを外して

続いて、持ち手の部分のネジを外します

持ち手のネジを外す場所

精密ドライバーまではいりませんが、細い目のプラスドライバーが必要になります。

ネジを外している

ジを外した後はバッテリーを下に引っ張ると外れます。

このコンセントの刃みたいなところでつながってるんですね。

ダイソンDC62のバッテリーを外した状態

後は、逆の手順で戻せばバッテリー交換完了です。

手順がわかってたら、難しい作業は一切なく、2~3分ぐらいで完了です。

取替完了した状態 色が少し違う

バッテリー容量比較 約1.66倍に!

純正は2100mAhに対して、3500mAhと約1.66倍になります。

ダイソンの純正バッテリー容量
ダイソンの純正バッテリーの容量

公式ページにはモータヘッドを使用した場合は16分の駆動時間と書いてあります。

計算上は1.66倍なら約26分使えるようになります。

掃除する時って、勢いにのってどんどん掃除したくなる時があるので、駆動時間が長くなるのはシンプルに嬉しいですね。

大きさ比較 ほぼ同じ!

横に並べてみましたが、大きさはほぼ一緒です。

バッテリーの厚み比較

ほんとに数mmですが、互換品の方が厚みがあります。

純正バッテリーより少し厚みがある

長さもほんの数mmだけ互換性バッテリーの方が長い

ダイソンDC62純正バッテリーと互換バッテリーの大きさ比較

バッテリー容量が純正よりもアップしながら、ほぼ同じ大きさならOKでしょう!

重さ比較も、ほぼ同じ!

重さはほぼ同じです。

約6gだけ重いですが、比べても絶対にわかりません(笑)

ダイソンDC62の純正バッテリーの重さ
ダイソンDC62の純正バッテリーの重さ
ダイソン互換性バッテリーの重さ
ダイソン互換性バッテリーの重さ

見た目比較 若干だが色味が違う

純正がややメタル感がある塗装になるのに対し、グレーっぽい色になります。

本体の色と比べるとちょっと違いますね!

ただ!全く気になりません(笑)

取替完了した状態 色が少し違う
取替完了した状態 色が少し違う

交換して

当たり前ですが、しっかり充電できるようになったので、2~3分で止まることなく、快適に使えるようになりました。

妻いわく、「前より気持ち強くなった気がするな」とのことです。

バッテリーの効果か、フィルターの効果か・・・

そして、若干心配していたダイソンを収納するスタンドにも問題なく固定できました。

交換して約4ヶ月経ちましたが、今のところ全く順調です。

新品のダイソンに買い換えると最低でも29,800円!

いいやつを買えば5万以上してきます。

(その分、バッテリーの駆動時間や、交換なんかもできます。もちろん吸引力もアップしている)

ただ、バッテリー交換なら約4,000円。

特別に傷んでるところがなければ、プラスドライバーの交換だけでできるので、まずはこっちですね。

ダイソンをDC62を使用して、「すぐに止まってしまう~」という方は、ぜひお試しください。

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