NIXON UNITの元々の電池CR2025

DIY

NIXON UNITの電池交換はめっちゃ簡単なのでDIY

投稿日:2017年6月28日 更新日:

こんにちはアラタロウです。

NIXONの時計「UNIT」の電池が切れて、時計屋さんに持って行こうかと思いましたが、やってみるとめっちゃ簡単でした!

かかった費用も108円。

同じ症状の方がいましたら、ぜひ挑戦して下さい。

NIXON UNITの元々の電池CR2025

必要な道具はドライバーと替えの電池だけ

作業もめっちゃ簡単です。

が、念のため作業される方は自己責任でお願いいたします。

 

こちらが電池切れした、お気に入りの「NIXON UNIT」

NIXON UNITが電池切れ

シリコンバンドだから柔らかくて洗いやすいし、

防水機能もあるし、

何よりブルーが映えるので春・夏は大活躍でした。

電池切れしてからは、そのうち時計屋に持って行こうと思ってる内にGショックを購入したりで選抜落ちして引き出しに眠っていました。

約2年ほど眠らせて・・・かわいそうなことをしました。

おこずかいが減って、服を購入する費用も減ったので、なにか眠っているアイテムはないかと探して出てきたのが久しぶりの再会でした。

「時計の電池交換」などで調べると、「なんかできそう」というのでやってみました。

裏蓋を外す

時計の裏蓋を外すための「オープナー」というのがいるような情報がありましたが違う道具でも代用できそうだったので、とりあえずネジを外してみました。

ネジが4つあります。普通のプラスの形ですね。

NIXON UNITの裏蓋

細いプラスドライバーで外します。

今回は家にあった精密ドライバーのPH00と書いたものを使用しました。

時計の電池交換に使ったプラスドライバー PH00

ネジを4つ外すだけで簡単に開きました。

このUNITの蓋を開けるのに「オープナー」は必要ありません。

ドライバーだけでOK!

ただ、ネジがかなり小さいので失くさないように要注意です!

NIXON UNITの裏蓋のネジを4つ取り外した

開けると、中に電池が見えましたー。

この電池交換は成功すると確信した瞬間です。

NIXON UNITの裏蓋を開けてみた

なにやらシールのようなものも取り外します。

NIXON UNITの裏蓋のシールを外す

次は電池の上の小さな金具をドライバーを少し突っ込みながら引っ張ると、電池を取り外せました。

NIXON UNITの元々の電池CR2025

交換する時計の電池はCR2025と判明

上記の写真のように電池は「CR2025」という型だとわかりました。

さっそくダイソーにて電池を探して購入。

2個セットで108円(税込)!

次の交換用の分も確保できました。

時計の交換用の電池 CR2025

後は逆の手順でフタをしめれば完成です。

作業時間だけでいうと5分もかからないぐらいの簡単作業でした。

NIXON UNITの電池交換

このUNITの電池交換は本当にプラスドライバーと電池のみでできましたー。

時計合わせの方法

もちろん電池を交換した後は「00時00分」でした。

付属の取扱い説明書を見ましたが、「UNIT」の操作とは違う絵だったので、時計合わせができず・・・。

やむなくNIXONのホームページから確認して無事に設定することができました。

リンク先が変わるかもしれませんがこちらから確認できました⇒「NIXON UNIT 取扱い説明書

これで無事復活。

電池交換も簡単なことがわかったので、次回の電池切れも安心です。

防水でバックライトもあって、青々としたカラーがアウトドアに最適。

ながーく愛用していきたいと思います。

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