5Kgのダンベル

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筋トレ初心者の僕はアイロテックのダンベル40Kgセットの購入にいたりました

投稿日:2018年10月19日 更新日:

こんにちは。みなさんは筋活してますか?

30代半ば、忙しい毎日の中でも筋トレを始めることにしました。

キッカケは色々ありますが、お腹が少~し出てきたことと、割と筋肉質っぽい身体付きですが、実際はそんなに腕力もないので、見せ筋ではなく本当の意味で力をつけたいと思ったからです。

自宅で動画を見ながら腕立てなどをしていましたが、友人がダンベル、バーベルなど器具を使用してトレーニングをしてると聞き自分も始めることにしました。(ただの負けず嫌い)

自宅には筋トレ器具を広げておくスペースは無いので、まずは省スペースで済む「ダンベル」を購入しました。

今回は、最初に選んだダンベル選びと実際に使用した感想です。

ダンベル選びのポイント

とりあえず、どんなダンベルを選んでいいか全くわからなかったのが率直な感想です。

調べていく中で自分の選ぶポイントになったのが以下の3つでした。

  1. 重さ
  2. 価格
  3. ラバーの有無

この3つを考慮して最終的に選んだのは「アイロテックの40KGセット」です。

筋トレ素人目線での意見ですがご参考ください。

最初に買うダンベルの重さについて

まず、「重さ」。

色々な商品を見てると多いのが20Kg~60Kgのセットです。

これは総重量ですので片手にすると半分の重さになります。

悩んだポイント「自分がどれぐらいの重さを上がれるかわからない」

結局、重さがどれぐあいがいいかはわかりませんが、トータルバランスで40KgセットでOKだったと思います。

 

基本的には、重い重量のセットを購入する方が割安になります。

重い重量には、軽い重りもついてるので、自分で調整すれば軽くすることは可能です。

 

ただ、重い重量のセットは、価格が高くなるのと、重りが多い分、収納しておくスペースが必要になります。

 

 

結局、どの重さが自分にあってるかは人それぞれですが、様々なレビューを見てると一般的な男性なら40Kgセットがいいかと思います。

 

実際に使用しての感想ですが、最初はどれぐらい上がれるかわからないので、とりあえず2.5Kg×2セットして、5Kgにしました。

5Kgのダンベル

ダンベルショルダープレスなどは問題なく上げれますが、アームカールを複数回行うと、結構しんどくなる、最後は左は上げきれなくなりました。

また、ダンベルフロントレイズは5Kg(片腕)は上げきれませんでした(笑)

他の方はどうかわかりませんが、特別運動をしてない人は同じぐらいでしょうか?(ショボすぎですか?)

 

40Kgセットなら最大で片手で20Kgまで増量可能です。

筋トレを始めてもすぐにパワーアップする訳ではありません。

5Kgの現状から20Kgを上げるためには、まだまだ時間がかかると思います。

半年?1年?

予算との兼ね合いもありますが、20Kg上げれるころには、他の器具に興味が出たり、筋トレの知識も増えてると思うので、その時点で再度考えればいいかなあと思います。

 

重すぎず、軽すぎず、価格も1万円前後で購入できる40Kgセットがバランス的にも良く、これで40Kgセットを購入して正解だったと思います。

初めてのダンベルの価格について

ダンベルも結構ピンキリで5,000円~30,000円ぐらいまで幅があります。

先ほどの40Kgセットで探した時に、リーズナブルかつ知名度の高い、2つの商品にたどり着きました。

アイロテックとファイティングロードです。

どちらもダンベルを探してるとすぐに見つかると思います。

見た目や機能的なものもほぼ同じ。

後は価格でした。

アイロテックは送料無料。ファイティングロードは後で送料が上乗せされる

ぱっと見は同じ価格のものもありますが、ファイティングロードはヤフーショッピングなどで「送料無料」と書いてあっても購入ページに行ってから送料を計上するシステムのようです。

(Amazonだとどちらも送料無料だと思います。)

ダンベルは重いので送料も高いです。

そうなるとアイロテックの方が安くなることから、僕はアイロテックのダンベルを購入しました。

ダンベルのラバーの有無について

自宅でトレーニングをするので、今回はラバー付きのものを購入しました。

ラバーに期待した効果は、傷の防止と、置くときの「ゴトっ」という音の軽減です。

僕は家族が寝ている早朝に起きて筋トレをするつもりだったので、音を立てないようにすることをポイントにしました。

これに関しては、実際にラバーをまだはめてないのでわからないですが、確実に消音効果はあると思います。

デメリットは、ラバー付きの方が高くなるのと、ラバーを装着する前に一度、洗剤で洗う必要があることです。

浴槽につけてラバーを洗う

「ラバーをつけてて良かったー。」ということがございましたら追記したいと思います。

最終的にアイロテックの40Kgセットを購入

こちらが購入したアイロテックの40Kgセット(ラバー付き)です。

宅配業者さんが、玄関まで運んでくれたようですが、重すぎて嫁さんは「玄関で動かせへんし、なんなんコレ」と怒っていました。

ダンベルが配送

ダンベルで筋トレを始める時に一緒にするべきこと

実際に、アイロテックの筋トレを初めて、これはやっておいてよかったなあと思うことが3つあります。

  1. プロテインの購入
  2. 練習メニュー、練習時間を決める
  3. 自分の身体を自撮り

この3つです。

プロテインについては、まだまだ知識はないですが、筋肉を肥大、回復させるのに必須です。

効果については、わかりませんが、プロテインを摂取することで筋肉に必要な栄養素は補えているはずですので、結果も出やすいと思います。

初心者が飲んでみた、筋トレ初心者おすすめプロテイン

初めて購入したプロテイン

初めてプロテイン飲むなら、ココア味など飲みやすい美味しいものがおすすめ

色々調べると、もっと安いものもありますが、少量のものはドラッグストアでも購入できるのでウィダー、ザバスなど定番のものがオススメです。

次に購入予定のプロテイン

まだ味があんまりないプロテインを購入する予定はないですが、ウィダーより少しお値段も下がって、専門店が出してるもので、バルクスポーツのプロテインを購入しようと思っています。

友人オススメのコスパ高めのプロテイン

上の2つより1000円以上安いです。

次の次に試してみようと思います。

泡立ちが凄いらしいので、牛乳など少な目で一度シェイクしてから、追加で足した方が飲みやすいそうです。

初心者の筋トレ1週間の練習メニュー

練習メニュー、時間ですが、初心者だと何をしていいかわからないので、「ダンベル 筋トレ 1週間メニュー」のような感じで検索して、決まったメニューを決まった時間に行うと継続しやすいです。

何度か同じメニューをするうちに、どこに効くのか、どれぐらいの重さが上がれるのか、何が足りないのか?がわかるようになります。

これから色々調べていきたいですが、まずは始めることが肝心です。

パパっと調べただけですが、下のようなメニューで今はトレーニングしています。

全て10回3セットです。

筋トレを続けるためにも、絶対に身体を痛めてはいけないので無理をしない、最初は軽めの重量でやりましょう。

月曜:

  • ダンベルベンチプレス
  • インクラインダンベルプレス
  • インクラインダンベルフライ
  • フレンチプレス
  • ライイングダンベル・トレイセプス・エクステンション
  • ダンベルキックバック

火曜:休み

水曜:

  • ダンベルデッドリフト
  • ダンベルベントオーバーロー
  • ワンハンドロー
  • ダンベルカール
  • コンセントレーションカール
  • ハンマーカール

木曜:休み

金曜:

  • ダンベルショルダープレス
  • ダンベルサイドレイズ
  • ダンベルフロントレイズ
  • ダンベルスクワット
  • ダンベルフロントランジ
  • ダンベルバックランジ

土曜:休み

日曜:休み

筋トレする練習時間

どの時間にやるか?

継続できる時間ならいつでもいいと思います。

重要なのは、できる限り決まった時間に行えることです。

僕が筋トレしているのは朝の5時半~6時半ぐらいです。

仕事前に早く起きて筋トレです。

誰にも邪魔されない、見られない(恥ずかしいw)、となると、この早朝がベストです。

先ほどメニューをYouTubeなどで解説を見ながらだとなんやかんやで1時間ほどかかります。

 

筋トレして、少し汗をかいて、シャワーを浴びてスッキリして仕事に向かいます。

とにかく継続できることが重要。

成果を感じるためにも、恥ずかしくても自撮りは撮っておこう

一番いらなさそうで、逆に一番重要なのが自分の身体の自撮りです。

頑張った人ほど成果が出る筋トレ。

ですが、筋トレを始める前の自分には戻れません。

そう、始める前の自分の姿は残しておくのです。(自分で自分の身体を撮るのは恥ずかしいですが・・・)

1週間後、撮影。

2週間後、撮影。

必ず、わずかでも変化が出ています。

2週間しかしていませんが、そう感じています。

変化を感じられると筋トレも楽しくなるはず。

腕の力をつけるための筋トレでしたが、自分の身体を見る機会が増え、「太ももやたらブヨブヨやし、あ~ここの部分、全然いけてないな~」と自分の身体の弱い部分に気づけます。

そう、自分の身体を鍛えていくのが楽しくなってくるんですね。

ちなみに写真を撮るのは筋肉が盛り上がる、筋トレ直後がオススメです。

誰に見せるわけでもないですが、見せれる時期が来た時には、その変化に自分も他人も驚きですからね。ビフォアアフターは重要です。

使う使わないは別で、とりあえず残しときましょう。

筋トレは楽しい

筋トレ沼にハマって、色々な器具を買い足してしまいそうですが、少しずつ、変化を見ながら、確実に継続していきましょう!

なにかで読みましたが、普段の生活、仕事などでも成果は中々見えないもの。

ですが、筋トレは変化がわかります。

今話題の筋肉体操の名台セリフです。

「筋肉は裏切らない」

やった分だけ成果がでます。まだまだモヤシっ子ですが一緒に頑張りましょう。

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