工事現場用オススメカメラ TG-2

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工事現場で実際に使ってるオススメ防水カメラ

投稿日:2017年6月27日 更新日:

工事現場で僕が実際に使ってるオススメの防水カメラのご紹介です。

今ではスマホで現場写真を撮るかたも多いと思いますが、スマホで撮る時に「イラっ」とすることや「あぶねっ!」って不満に思うことありませんか?

全てを解決してくれたのが、こちら!

オリンパスの「STYLUS TG-2」。

工事現場用オススメカメラ TG-2

かなり使いこんで傷だらけですが、今も仕事にプライベートに大活躍です。

僕がスマホで撮る時に不満に思うこと

スマホでの撮影ですが、画質や機能に不満を思うことはほとんどありません。

現在はiPhone6を使用中ですが、全く問題なし。

逆に中途半端なデジカメで撮影した方がよっぽど画質が粗かったりします。

で、ここからがスマホ撮影の不満ですが、大きく2つあります。

撮影時には手袋を外さないといけないこと

スマホを操作する際は素手でタッチする必要があります。

これが一番の不満。

現場では基本的に常に手袋。

手袋というか軍手をしています。

これを付けたり、外したりするだけで時間的に大きなロスですね。

もちろんスマホ対応の手袋などもありますが、僕が仕事している中では手袋は消耗品。

洗濯して再利用しますが、汚れたり、破れたりで、どんどん新しいものに変えます。

できるだけコストのかからないホームセンターで売っている5束、10束セットのものを使っています。

ということで、現場では常に手袋をしているので、撮影のたびに手袋の取り外しは時間のロスが大きいので効率が悪いと思っています。

スマホの故障リスクが高くなる

工事の現場でスマホを使って写真を撮ろうと思うとスマホを故障させてしまうリスクが高くなります。

出し入れが多くなるので、落下の危険性があります。

胸ポケットに入れることが多いのですが、前かがみなった際にポロっと落としてしまうことがあります。

これは単純な落下での画面割れ以外にも水没リスクが高くなるのも要注意です。

そして、イヤホンジャックやスピーカー部分にホコリ溜まってしまって、接触不良や音声関連に不具合がでることもあります。

ということで工事現場でスマホを出し入れする回数が増えるとその分だけ故障や破損リスクが高まるのが不満であり心配のタネです。

電話がかかってきた時以外はポケットなどに閉まっておくのが理想です。

スマホを使わずに防水・防塵のカメラで撮影するのがオススメ

スマホを使わずに現場写真を撮影するなら防水・防塵のデジカメが絶対おすすめです。

最近はデジカメの価格も下がってきたので8,000円~15,000円ぐらいでもコンパクトなデジカメを購入することができます。

お手頃なデジカメをスマホ撮影の代わりに使用することもできますが注意点もあります。

お手頃モデルの場合、スマホの方が画質が良い場合もあります。

ここが中途半端なデジカメの弱点です。

そして、普通のデジカメの場合、壊れてしまうリスクが非常に高いです。

現場ではホコリがカメラに入ってしまうので注意が必要です。

これが結構、故障の原因やレンズの中に異物が入って、何を撮っても黒い斑点が映っちゃったりします。

落下時も注意が必要

そしてスマホ同様、落下での画面割れや水没も注意しないといけません。

デジカメって結構もろくて耐衝撃などの機能がないものは以外と簡単に壊れてしまいます。

オリンパスの「TG-2」を実際に使って良かった点

ここからが工事現場にプライベートに活躍した「TG-2」の紹介。

ちなみにですが、もともとこのカメラはプライベートでアウトドアやプールで子供の撮影をするために購入しました。

それが、使っているうちに防水性、防塵性、強度(タフさ)から「仕事にも使えるやん」と兼用で使うようになったのです。

普通の人の2倍の頻度で使用して、4年間故障無しで使えたのが、一番のポイントかと思います。(今も現役)

フタが2重ロックで安心

オリンパス TG-2 SDカード挿入口のフタ

こちらはバッテリーとSDカードの挿入口ですが、2重ロックになっているので「使用中に開いていた?!」なんてことはまずありません。

開けるとこんな感じです。

オリンパス TG-2 SDカード挿入口のフタのロック解除

オリンパス TG-2 SDカード挿入口のフタを開けたところ

パッキンもかなり分厚いもので防水性も安心です。

以前、カシオの防水カメラを買おうと思った時にロックのようなものがないことにビックリしました。

アクティブな感じで使うのに、知らない間にパッカーンってことになりそうな気がして購入を見送りました。

画質が良い

くわしいカメラの知識はございませんがF値2.0というレンズで、キレイで明るい写真がとれます。

同じ現場で撮影したそれぞれの写真を、後で写真共有アプリで見比べますが、iPhoneで撮影した写真と比較しても明らかにキレイです。

今は工事会社や企業の人もSNSやHPで写真をどんどんアップする時代です。

このカメラなら多少カメラの腕が悪くても、画質でカバーしてキレイな写真が撮れるって感じです。

これはプライベートの使用でも同じで、明らかに他の人の写真よりも、このカメラで撮影した写真がキレイです。

撮影のクオリティは別ですが・・・

雨も水も気にならない!カメラごと洗える!

防水カメラの真骨頂ですが、雨も水も全く心配することはありません。

汚れた時も水道でガンガン洗えます。

こちらもプレイベートでも水遊びやバーベキューの時に濡れる心配をする必要はなくなりました。

ミラーレス一眼も持っていますが、やはり扱いに気を使うのが大人数、子供がいる遊びでは気を使います。

ちょっとだけ不満点

むちゃくちゃ気にいっていますが、しいていうならの不満点です。

価格が高い

まずは価格ですね。

当時で確か4万円近くで購入したと思います。

1~2万円台のデジカメがたくさんある中で、この価格は購入を悩ませます。

今ならゴープロとかもあるので悩みますよね。

もちろん、価格に見合うだけの価値があったので、しいてゆうなら・・・です。

内蔵のWi-Fiがなかった

今では当たり前に内蔵Wi-Fiですが、このころは一部の機種にしかなく、このカメラにもありませんでした。

これは写真をすぐにシェアする時代になったので不満の一つでした。

東芝のフラッシュエアーのSDなども使用してみましたが、1枚転送するのに1分ぐらいかかったりで転送が遅いのと、SDカードが高く、時々ですがバグがあったりしたので、微妙でした。

数十枚の転送の時は電源入れっぱなしでカメラもiPhoneも待機しとかないいけないのも困った点です。

モードダイヤルがツルツルになっちゃった

写真の撮影モードを切り替えるダイヤルが使い過ぎたのか、落としたりする衝撃でちょっとずつけずれてツルツルになっちゃいました。

PとかC1とか書いた丸いボタンです。

オリンパス TG-2 設定ボタン

横から見るとこんな感じ

オリンパス TG-2 ダイヤルモードボタン

通常は「i Auto」と「P(プログラム)」を使用していますが、プライベートでは「MAGICモード」という撮影モードが好きで、切替えたいのですが、4年使用してきたツルツルになったモードダイヤルを回すのは至難の業です。

これにはだんだんと困ってきました。

なので・・・

新機種のTG-5が欲しい

2017年6月のこのタイミングで新機種が登場しました。

「TG-5」

オリンパス TG-5

基本機能はグレードアップされ、個人的に欲しかったWi-Fiももちろん搭載されています。

デザインもさらにタフさを増して4K動画にも対応しています。

ガンガン使えて、カメラの腕はわかないけど写真を綺麗に取りたい方にはオススメです。

早く買い替えたいー。

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