ラジオ体操用のスタンプカード

子育て

寝起きが悪い子供には「自宅でラジオ体操」ですっきり目覚めさせよう

投稿日:2018年7月31日 更新日:

こんにちは、僕は0歳、3歳、4歳、6歳の4児の父さんです。

わが家はいちおう7時起床にしているのですが、どうにも寝起きが悪い。

夏休みに入って、みんなでラジオ体操に行くことになったのですがラジオ体操の時間は7時。

「起きれるんかいな~?」と心配していましたが、意外や意外、起きてくるんですね。

しかも、予定よりも早く。

なんで「ラジオ体操」でそんな起きる気になったかというと「スタンプをもらいたい」からみたいです。

ラジオ体操は先週の1週間で終わりましたが、これを何とか継続して、スッキリ起きる習慣をつけられないかなと・・・思いついたのが「自宅ラジオ体操」です。

結論から言うと、家で動画を流して踊っています(笑)

初めて3日ですが、毎日起きてくれてます。

やり方はすごく簡単なんで参考になれば幸いです。

やる気を高めるスタンプカード

自治会のラジオ体操に行くモチベーションになっていたのはスタンプカードでした。

それか、そのスタンプを集めた先にあるご褒美か・・・

なんにせよ「ラジオ体操がんばったね」というものが必要ですので、インターネットの無料テンプレートからコピーさせていただいて「セルフスタンプカード」を作成しました。

ポイントはちょっと厚手の紙に印刷した方が、ぐちゃぐちゃになりにくいのでいいと思います。

ちょうど10回分で月~金を2週間分で使いやすそうなこちらを印刷しました。

ラジオ体操用のスタンプカード

スタンプカードはプリントキッズさんでダウンロードさせていただきました。

余裕があれば、好きなキャラクターのオリジナルのスタンプカードを作ってあげると子供もさらに喜んでくれると思います。

ラジオ体操はTVで動画を流す

わが家で楽しんで体操してもらおうと思い、TVにYouTube動画映して体操しています。

TVにiPhoneの画面を映すのには「apple TV」を使用しています。

appleTV ミラーリングをON

今は第4世代になって「apple TV」の価格があがってるので、HDMIに出力できる「ライトニングケーブル」でもいいですし、クロームキャスト、またはTVから直接YouTubeに接続など映せたら何でもOKです。

画面は大きい方がいいと思いますが、iPadでも全然です。

お気に入り①「ドンスカパンパン応援団」

4歳の子のお気に入りは「ドンスカパンパン応援団」。

保育園で踊ってるそうで、Eテレの公式のものはYouTubeにはありませんがアレンジをした動画を配信されてる「とんとんチャンネル」さんバージョンので体操?踊り?

楽しそうに踊っています。

初めて「ドンスカパンパン応援団」を知りましたが、最後の方の「フレーフレーお父さん♬フレーフレーお母さん♬」。

ここがいいですね。

体操のワンフレーズとはいえ、朝から息子に応援されると元気が出ます(笑)

お気に入り②「エビカニクス」

こちらは定番ですかね?

下の3歳の子はこっちを踊っています。

こっちは一緒に踊ってあげないと止めてしまうので、僕が一緒に踊っています。

コレがなかなか疲れますね。

適当にやっているだけでも、なんかめちゃくちゃ動いた気がします。

一緒にやればダイエットになる

これは、全く予想はしていませんでしたが、一緒に踊ってるとマジで痩せそうです。

いい運動になります(笑)

もう少しちゃんとやってキレッキレに踊ればダイエット間違いなしです。

朝からめっちゃ疲れますが。

注意ポイント

時間がかかってる

時間に要注意です。

ラジオ体操は決まったものを一緒に体操するのですが、わが家では好きな動画で体操しています。

3歳と4歳の子が意見が割れたので、それぞれ動画を流していますが、これが時間かかりますね(笑)

スッキリ目覚めて、さっさと用意してもらうのがというのが目的でしたが・・・体操に時間かかって。

まあ、この辺りは少しずつ改良していきます。

スタンプ景品問題

これも見切り発信で始めたので正直スタンプが集まったらどうするかは決めていません。

「スタンプ集まったらいいことあるからな~」と誤魔化しています。

そろそろちゃんとしないと、詐欺になりますからね。

今の気持ちとしては好きな本を買ってあげようと思っています。

課題はたくさんありますが、ラジオ体操で健康的な朝を

色々、課題なり、問題点はあるかと思います。

そもそもスタンプで釣るのがいいのか悪いのか・・・

現状、すごく楽しんでくれてて子供から「ドンスカパンパン流して~」と言ってくれるぐらいに楽しんでくれてます。

何であれスッキリ目覚めるのはいいですね。

ラジオ体操の早起きを習慣化したいご家庭のご参考になれば幸いです~ではでは~

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