HDDの中身を取り出す

DIY

ポータブルHDDのコネクタが破損!データーの取り出し方

僕のノートパソコンは容量が結構少ないです。

そこで、写真や動画とか容量を食うものはポータブルのHDDにポンポン入れてます。

写真の整理をしなあかんな~とポータブルHDDのケーブルをいざ挿そうと思ったらなんか挿さらない。

よ~く見ると・・・

なんじゃこら~!

根本からコネクタ折れていました。

本体側コネクタのツメが折れてる

本体側のコネクタが折れて絶望的な状態

もう絶望でしたが・・・

HDDの中身を取り出してデータを読み出すことに成功!

もちろんHDDの取扱いに関しては素人ですが、特殊な技能はなくても大丈夫です。

同じようにコネクタが破損して「やっべ~」って方もぜひご参考ください。

HDDのデーターを取り出した方法

HDDやコネクタ破損の症状も様々だと思いますので、まずは僕の事例を先にお伝えします。

ポイント

  1. 外装を外す
  2. コネクタを外してHDDを取り出し
  3. 別付けのケースを購入
  4. HDDを取付け

これだけです。

最初の外装を外すのに細めのマイナスドライバが必要なだけで、あとは工具も必要ありません。

マイナスドライバーでケースを開ける

マイナスドライバーでHDDの外装を外す

HDDの中身を取り出す

取り出したHDDのディスク本体。後はこれを別のケースに入れるだけ

破損状況にもよりますが、専門のところに頼めば数万円の費用がかかっていたと思いますが、ケース台の3,000円だけで済みました。

(ケースっていうのは、HDDを収めるケース。一般的に販売されてるHDDは外装ケースにディスクが入ってるので、自作用などに別のケースも販売されてる)

 

ちなみに僕が使っていたのはIOデーターの「EC-PHU3W2D」です。

改めてレビューを見るとコネクタの破損が相次出ますね・・・

これに、別付けのケースを差し込むだけです。

今回は、サイズ感がわからなかったので、様々なサイズに対応したクレードルタイプの 『「裸族のお立ち台USB3.0 V2」 CROSU3V2』という中々インパクトある商品を購入しました。

同じパターンでしたら、これで解決。

入替後も特別な作業はなにもなしでそのままパソコンで読み込めますのでお試しください。

HDDのディスクを取り出す

取り出したHDDを別売の機器に入れてデーターを読みだす

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