モーターブラシの裏側

DIY

ダイソンDC62のモータブラシが回転しない場合の4つのチェックポイント

投稿日:2018年3月3日 更新日:

こんにちはアラタロウです。

軽くて色んな場所でもベンリベンリー、たまに充電切れで何もできないー♪、的なダイソン使ってますか?

そんな愛しのダイソンも実は、モーターブラシがしばらく前から回っていません。

ブラシにつまった髪の毛が原因だと思いしばらくそのまま使っていました。

妻から「ブラシのゴミとったんやけど、やっぱり回らへんねん。壊れたんかな?高かったのになー」

僕も「えっっ!まじで。保証ももう切れてるしな・・・あかんかな。」

DC62 ダイソン モーターブラシ

汚い・・・

「いやいや!とりあえず直せるか見てみるわ。」

と、言ったものの分解する技術はなかったですが、自分なりに試行錯誤。

ゴニョゴニョさわったりすること30分・・・

なんと自分で修理できました。

モータヘッドの部分だけが壊れるてると思ったので最初はモーターヘッドだけ買い直すのも考えました。

新しいモーターブラシだけでも、買ったら1万円前後はしますし、修理に出すのも時間と手間がかかります。

やってみると30分、材料費無しで修理できたのでバンバンザイ。

修理ってほど対したことではないので、同じような「モーターブラシが動かない・回転しない」という方の参考になればと思い、ここにメモしておきます。

ちなみに、わが家のダイソンはDC62というモデルです。

ダイソン DC62

DC62についての情報などは、ダイソンのホームページもご参考下さい。

壊れたかなという場合のチェックポイント

手順的には下記のチェックポイントを順番に見ていくのがいいかなと思います。

①ブラシの掃除

モーターブラシが動かない場合にチェックするポイントは冒頭でも触れたように、「ブラシに髪の毛などが絡まっていないか?」です。

モーターブラシの裏側

長い間使っているとブラシやタイヤに髪の毛が絡まりまくっています。

うちも妻と娘がいるので、長い髪の毛がからまりまくりでした。

これをとるには本当に髪の毛を引っ張りながらブチブチするしかないです・・・

ダイソンのホームページ「回転ブラシが回らない」には、ブラシの掃除について書いています。

これが原因の場合もあるので、ここは一度チェックして下さい。

このブラシ掃除を試しても解決しない場合は、ダイソンお客様相談センターのページに案内されます。

お客様センターもつながりにくいこともあるそうなので、まずは下記の②~④もチェックしてみて下さい。

②モーターヘッドを別のミニモーターヘッドなどに変えてみる

本当にモーターヘッド自体が壊れてるかもしれないので、他の回転ブラシに交換してみます。

ミニモーターヘッド

こっちも汚い・・・すいません

交換してみても、やっぱり動かない場合は、本体~モータヘッドのどこかでおかしい可能性があります。

逆に、他のヘッドなら動く場合は、動かないモータヘッドの「修理or部品購入」になります。

アマゾンとかでもモーターヘッドも販売しているので、お急ぎの場合は購入するのも一つです。

③接続してる金具部分にゴミがつなってないか

モーターヘッドが回転するために、本体から電気が送らています。

これは本体~パイプ~モータヘッドのつなぎ目に、それぞれ接続する金具があって、ここで電気的につながっています。

この部分の汚れや、ホコリなどのゴミつまりが原因になっていることもあるそうです。

まずは下の金具の汚れ。

この部分を綿棒とかでキレイにしてみて下さい。

(ここは比較的、汚れることは無いので大丈夫かと思います)

ダイソン DC62 故障個所 その1

次は、反対のメス側部分。

こっちの方が怪しいです。テッシュッをこよりみたいにして、針のような細いので、掃除するか、何か吸い込めるような別の掃除機があれば吸い込んでみて下さい。

ダイソンの故障個所

④クリアビン(ゴミが溜まるとこ)の接点不良

わが家のダイソンの故障部分はここでした。

クリアビンって呼び方をするのも知りませんでしたが、ゴミが溜まるとこですね。

ここにも実は電気の接続点があります。

ダイソン ここに接続点がある

このクリアビンを取り外します。

赤いレバー2度押しですね。

クリアビンの外し方

(画像はダイソンHPより引用 ※取外し方がわからない場合は取扱い説明書をご参考下さい DC62 取扱い説明書へ)

外して、内側をよく見ると白い配線が見えます。ただのプラスチックと見せかけて配線がつながっているんですね。

プラスチックとゴムだけだと思って水洗いしないように要注意ですねw

配線がつながってる部分

このクリアビンの下の画像のこの部分を確認。

ちょっとわかりにくいですが、コスれてるのがわかるかと思います。

この部分が接点になっています。

ダイソン DC62の故障ポイント

ダイソンのダストボックスの電源の接点

まずは、クリアビンの方の金具の変色してる部分をゴシゴシしました。

本当は専用の金ブラシみたいなのや、接点を復元するようなものがあればいいのかもしれませんが・・・

こんなの↓ ↓

今回は適当なものがなかったので、マイナスドライバーでゴシゴシと擦るようにしました。

パッと見、ほとんど変わりありませんが・・・

ダイソン DC62の接点をゴシゴシ

なんと・・・コレでモーターヘッドの回転が復活しました。

「オオッ、おおーっ!」と叫びましたね。

接触不良ってこんなもんなんですね。

実質の作業時間は数分です。

いやー助かりました。

なんでもやって見るもんですね。

カスタマーセンターに送ったりしてたら数日かかってたかもしれないんで本当に助かりました。

※注意 本体側が接触不良の場合もあり

逆に本体側に原因がある場合もあるので、ホコリがたまってないか、金具が寝すぎて、接触が悪くなっていないか確認するといいかもしれません。

ここも綿棒などで優しく掃除してあげてください。

ダイソンDC62の故障ポイント

1回修理すると愛着が増します

別の掃除機があるにもかかわらず鳴り物入りで入ってきたダイソン君。

ブラシが動かなくなった瞬間に、見た目のタフさからガンガンモーターヘッドの先をイスやらテーブルの脚にぶつけてたことをおおいに反省しました。

「ゴメン、俺が悪かったんや・・・すまん」

と反省の弁をのべながら無事に修理完了することができました。

修理というほど大したことではないですが、あれやこれやと触ったことや、直しながら、買った日のことや、これまでの使い方を思い出すことで、何か愛着が増しました。

「おかえりダイソンっ!」って感じです。

これから大事にするからな!よろしくやで!

ダイソン DC62

嫁にも修理完了の報告をすると、

「ありがと!神や」と全く感情の無いLINEもいただきました。

嫁ポイント貯まりました。

もしや、「ダイソンのモーターヘッドが動かない。もうアカン。高かったのにー!」とお嘆きの方の何かの参考になれば幸いです。

 

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