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サッカー

家の中でサッカー練習!室内用トレシューを買ったら子どものやる気が上がった

わが家のリビングには、ふとした時にボールに触れられるように、室内用のサッカーボールを転がしてあります。

自主的に「練習しよう!」とボールを触るのが理想ですが、そこまで毎日やるのは難しいもの。

それなら、その辺にボールが転がっていることで、気づいたらボールを触っている。そんな環境を作っておけばいいんじゃないかと思っています。

そんなわが家で最近取り入れたのが、室内用のトレーニングシューズです。

実際に買ってみると、これがなかなか良かった。

もちろん、うるさい、危ないなどのデメリットもあります(笑)

それでも、子どもが「ちょっと練習しようかな」と思った時に、本気モードに切り替わるアイテムとして、わが家では買って正解でした。

裸足だと「やりにくい~」

とにかくボールに触れる機会を増やすことが大事だと思っていますが、たまには動画を見ながら、ボールタッチなどを意識して練習することもあります。

ただ、普段はスパイクやトレシュを履いて練習しているので、室内でやると、

「裸足やし、やりにくい~」

と言います。

特にリフティングなんかは、裸足だと痛いようです。

そこで、

「なら室内用の靴あったらいいんじゃね?」

ということに。

いきなりトレシュを買うのではなく、最初は学校の上履きの新しいやつで試してもらいました。

すると、

「いい!絶対クツ履いた方がやりやすい!」

とのこと。

さらに、

「室内用のトレシュあったら、家でもめちゃ練習できる!」

とまで言い出しました。

そこまで言うなら買ってみるか……。

ただし、本当にそこまで練習したいのか。

せっかくなので、その熱意を形にしてもらうことにしました。

「家の中でリフティング50回できたら買う!」

室内用トレシュを買う条件として、

「家の中の狭いスペースで、上履きを履いてリフティング50回できたらOK」

ということにしました。

外では200回以上できるのですが、家の中の限られたスペース+上履きという条件では難しかったようです。

最初は10回ぐらいでミス。

「これは結構時間かかるかな?」

と思っていたのですが、そこから意外と根気よく続けました。

そして、その日のうちに50回達成!

……1日で達成できたので、50回という設定が妥当だったのかは分かりません(笑)

ご褒美システムにするのもどうなのかな……とは少し思いました。

ただ、

「できなかったことを自分で練習して、できるようになった」

という頑張りには応えてあげたい。

ということで、その熱量があるうちにお店へ行って、室内用のトレシュを買ってあげました。

もちろん家の中でちょこっと履くだけなので、お店で一番安いやつにしてもらいました(笑)

室内用トレシュを買ったのは大正解でした

実際に使い始めてみると、室内用トレシュを買ったのは大正解でした。

もちろん裸足で練習するのも全然OKだと思います。

ただ、本人がやる気になっている時の熱中度が違います。

やっぱり、靴を履いてボールを蹴る感触が気持ちいいんでしょうね。

家で「ボールタッチ○分」みたいな動画を見ながら練習することがあるのですが、気分が乗ってくると、

「ちょっ待って、トレシュ履くわ」

と言って、わざわざ靴下を持ってきます。

そして室内用トレシュを履いて、本気モードに。

親としては、この光景だけでも、

「買ってよかったな」

と思います。

裸足とトレシュでは感覚が結構違う

裸足でボールを触って、足の感覚を養うことも大切だと思います。

ただ、実際のサッカーでは靴を履いてプレーします。

そのため、靴を履いた状態でボールを触ることにも意味があるんじゃないかなと思っています。

これはサッカー未経験の僕自身も感じたことがあります。

初めてフットサルに参加する前、家で裸足になってボールタッチを練習していました。

「これで少しはマシやろ!」

と思って試合に参加したのですが、実際にトレシュを履いてボールを触ってみると、

「全然感触違うやん……」

と困惑しました(笑)

もちろん、これは僕自身の経験なので「靴で練習した方が絶対に効果的」という話ではありません。

ただ、実際に靴を履いた状態でもボールを触っておくメリットはあるんじゃないかなと思っています。

デメリット① とにかくうるさい(笑)

室内用トレシュは良いことばかりではありません。

まず、

うるさいです(笑)

裸足でボールを蹴った時と比べると、靴で蹴った時のアタック音は大きくなります。

靴を履いていると多少強く蹴っても足が痛くないので、余計かもしれません。

さらに、裸足と比べて足音もうるさい。

マンションなど階下への音が気になる環境では、特に注意が必要だと思います。

デメリット② 本気で練習できるからこそ危ない

そして、もう一つ。

危ないです。

わが家では基本的に「ボールを浮かさない」というルールにしています。

ところが、リフティングの動画を見てテンションが上がったのか、トリックっぽい練習を始めることがあります。

そうすると、

棚にボールが当たる。

窓にボールが当たる。

物にぶつかる。

……普通に危ないです(笑)

これは本当に気をつけてください。

わが家は1階がリビングのみで、別に練習できる部屋もありません。

そのため、かなり限られたスペースで、危険も承知の上でボールを触ることをOKにしています。

たぶん、他のご家庭だったら、

「家の中でそれは絶対NG!」

というレベルかもしれません(笑)

それでもわが家では、ボールに触れる機会が増えることや、子どもが自分から練習したくなる環境を優先して、多少のことには目をつぶっています。

猛暑の日や雨の日にも室内練習は便利

家で練習できる環境は、猛暑の日にも活躍しました。

朝から昼まで外で練習。

昼間に帰ってきて、

「まだ練習したい!」

という気持ちはある。

でも、

暑すぎる……。

そんな時に、エアコンの効いた室内で少しボールを触れるのは良かったです。

もちろん、室内の涼しい練習ばかりになるのは違うと思います。

でも、

・暑すぎて外で練習するのが難しい日中
・ちょっとした隙間時間
・雨の日
・動画を見て技を試してみたい時

など、室内でボールを触れる環境は色々な場面で役立っています。

家でボールを触るきっかけとして室内トレシュはアリ

室内でトレシュを履くのは、

うるさい。

危ない。

家の中の物にボールが当たる。

と、デメリットもあります。

なので、どの家庭にもおすすめできる方法ではありません。

それでもわが家では、室内用トレシュを買って正解でした。

何より良かったのは、

子どもが「練習しなさい」と言われなくても、自分からボールを触るきっかけが増えたこと。

「もっと練習してサッカーが上手くなってほしい」

と思っているなら、練習メニューを増やすだけでなく、子どもが自然とボールを触りたくなる環境を作ってみるのも一つの方法かもしれません。

室内で安全にボールを触れる環境があるご家庭なら、室内専用のトレシュを一足用意してみるのもアリだと思います。

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