大きな滑り台

子連れ遊び場スポット 楽しい公園

「矢橋帰帆島公園(滋賀県)」無料で遊具が豊富!幼児連れにおすすめ

投稿日:2018年4月16日 更新日:

こんにちは。子供3人。6歳、3歳、2歳を連れてお花見がてらに滋賀県草津市の「矢橋帰帆島公園(やばせきはんとうこうえん」に行ってきました。

この日は「無料でお花見と子供がたくさん遊べるとこ」を探そうということで行きましたが、どちらもバッチリ目的達成。めちゃくちゃ楽しめる公園でした。

遊具の種類も量も豊富で、公園自体も広々してるので子供たちは1日中おおはしゃぎ!

二股に分かれたローラースライダー

遊び疲れて帰りの車では爆睡しておりました。

お花見シーズンど真ん中で、多少混んでいましたが、レジャーシートを広げるスペースもたくさんあり、ゆっくり楽しめました。

お花見スポット

公園も駐車場も、無料。

京都から行ってるので交通費はかかっていますが、下手な有料施設より全然楽しいです!

幼児~小学生連れのご家庭の方には遠征する価値ありのオススメの公園です。

お花見、ピクニックと子供の遊べる場所をセットで探してる方のご参考になれば幸いです。

行き方や、公園の雰囲気、遊具の紹介をしていきまーす!(^^)!

矢橋帰帆島公園(やばせきはんとうこうえん)の場所

場所は草津市と大津市の間ぐらいの位置になります。

京都からだと京滋バイパス「瀬田東IC」から15分~20分ぐらい?

草津のイオンモールの近くの琵琶湖沿いの島です。

名称 矢橋帰帆島公園(やばせきはんとうこうえん)

子どもの広場

住所 〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108
電話番号 077-567-1969(受付 8:45〜20:00)
開園時間 6:00~21:30(公園内の施設により異なる※詳細は公園にお問合せください)
休園日 不明
WEBサイト http://www.hikari-g.com/kihan/
 

公園へのアクセス。ナビに注意!湖岸道路からは入れない

Googleマップやカーナビが湖岸道路の方から案内する場合があるので要注意です。

湖岸道路側からは基本入れません!

下の写真のルートが入口になります。

県道26号と42号が交差するファミリーマートが目印になるかと思います。

ちなみに入口の橋を渡って最初のT字路を左が公園です。

駐車場は約500台分で無料

この日は、ちょうどお花見日よりで天気も良かったので、かなり混んでいたはず。

お昼に到着しましたが、それでも問題なく駐車できました。

矢橋帰帆島公園の駐車場

公式サイトにも約500台駐車できると記載されているので広々した駐車場です。

駐車場から琵琶湖方面に歩くと「子どもの広場」があります。

子どもの広場のマップ

入口付近に公園のマップがあります。

公園を琵琶湖八景にみたてた遊具があります。

男の子の絵が書いてある辺りが芝生が広がっていてレジャーシートを広げやすいです。

子どもの広場のマップ

レジャーシートやテントを広げる場所はたくさんあります

公園全体が広いのでレジャーシートを広げる場所はたくさんあります。

ポップアップテントでピクニック

子どもが遊んでるところをシートから見ながらゆっくりしたいところですが、公園が広いので子供はあっちこっちに行きます。

もし、目を離してしまっても自力で戻ってこれそうな、わかりやすい目印の近くがいいと思います。

芝生でピクニックやテント

木陰もありますが、場所は限られてるのでポップアップテントはあった方がいいです。

個人的に今から買い直すならオシャレなタイプがいいですね。

桜の下でお花見したい場合は早めに来た方がいいかも

桜の周りは、場所が埋まりやすいので、公園の近くでお花見を堪能したい場合は早めの場所取りがいいかもです。

お花見スポット

たくさん咲いていますので、少し公園から遠くなってもOKなら桜の下も場所はたくさんあります。

お花見シーズンに最適

休憩場所が確保できたら遊びに行きましょう!

「子どもの広場」は遊具がたくさん

けっこう急なロープのぼり

駐車場側から来ると最初にロープ登りのアスレチックが見えてきます。

3つに分かれていて、並べてみると一番右側のは簡単そうに見えますがかなり急な登り坂です。

それでも2~3歳ぐらいの子も手すりを持ちながら上まで上がっていきます!

滑り台ではないのですが、ちょうどいい角度なので上から子供が滑ってくるので、小さい子が巻き込まれないように、いちおう大人が見てあげましょう。

ロープ登りのアスレチック

ロープ登りはかなりの急斜面。

これも小学生ぐらいの子ならグングン上がっていきます。

失敗しても、何度もやってるうちに登れるようになる子もいるので、「頑張れっ!」って応援したくなります。

5~6歳ぐらいなら真ん中のロープ登りがちょうどいいと思います。

かなり急なロープ登り

二股に分かれたローラー滑り台

先ほどのロープ登りの先にはローラー滑り台があります。

二股に分かれたローラースライダー

ローラー滑り台は人気があるので順番待ちの列ができています。

けっこうドンドン滑っていくので、順番はすぐに回ってきます。

ローラー滑り台の順番待ち

滑り台の上からだと公園全体がよく見えます。

大きな滑り台

途中の二つに分かれる部分。

ここは意外と滑りが悪いので、小さい子供とか立って歩いていきます(笑)

一つ注意点があって、親が先に滑ると、子供たちがイタズラで違う方に滑りに行ったりします(笑)

大人一人で滑り台で滑る感じになるので、子供を先に行かせて、追いかける形がベストです!ふつうか(笑)?

二つに分かれる滑り台

かなり離れないと写真に収まらないぐらい大きな滑り台です。

二股に分かれた大きな滑り台

子どもだけが楽しめる?トンネル型迷路?

この遊具の名前はなんてゆうのでしょう?

この中に入ってトンネルの中を行ったり来たり。

外から覗ける穴から「バアーッ!」とかゆうのですが、自分の子供が違うところにすでに行ってたりします(笑)

外からは、動きがわかりにくので、かくれんぼ的に遊ぶと楽しいです。

中でよじ登るとこがあるので3歳~ぐらいからって感じです。

大きい子はトンネルに入らず、上に登って遊びます。

この名前のわからない遊具、ポテンシャル高いです!楽しい!

幼児がめっちゃ楽しい遊具

もちろん砂場もあります

砂遊びが好きな子のために砂場もちゃんとあります。

砂場の中には絵合わせの遊具もあります。

絵がかわいい。

幼児用の絵合わせ遊具

動物の通り抜けでかわいい写真が撮れます

砂場の横には動物の絵を通るボードがあります。

小さい子がかくれんぼ的にあ遊んだりしてました。

動物の絵を通る遊具

お城みたいなアスレチック

お城のような雰囲気のアスレチック?

みんな上から「おーいっ!」てパパやママを呼んでいました。

登る場所は左の階段と、右側のロープです。

ロープの方は上から降りる子と、下から登る子どもがバッティングして危なそうでした。

お城みたいな遊具

小さい子向けの滑り台&うんてい

滑り台は小さい子向けのものなのに、小さい子が届かないうんていがセットになった遊具(笑)

ここにも小さな砂場があります。

チビッコ用滑り台とうんてい

もう一つの滑り台(3~4歳ぐらい向け?)

さっきより少し大きな滑り台。

普通の滑り台ですが、角度がいいのか滑りやすくなってくるのか、結構な勢いで滑ります。

小さいお子さんが勢いつきすぎて、ダイブする感じで飛び出てくることがありますので、最初はしっかり見てあげましょう。

うちの2歳、3歳の息子たちにも大人気でした。

幼児用滑り台

ちょっと写真ではわかりにくいですが、滑り台の下の白いパネル部分には顔を出せる穴があります。

ここでも「バアーッ」とか言いながら、あっちこっちから顔を出して遊んではしゃいでました。

顔を出す遊具

ミニロープ登り&鐘

小さいロープ登りですが、途中に脚をかけるとこもないので腕の力のみで上がる必要があります。

登った先に「カラン、カラン」と鳴るベルがありますが、これも120cmぐらいないと届かないような感じです。

小さいながら、小学生向きの遊具です。

ロープ登りの上にベル

ロープで編んだアスレチック

わかりますか?

ロープのアスレチックでめっちゃ渋滞しています。

実はこの先にターザンロープみたいなものと、先ほどのとは違うローラー滑り台があります。

これはターザンロープの順番待ちなんです。

子どもたちはここに行きたがりますが、なかなか進まないのが難点です。

ロープのアスレチック

ロープアスレチックは公園の目玉 高さ10m!

一つでも公園にあれば子供たちが集まるロープアスレチックが、なんと3つもあります。

3つは連なっています。

そして、一番大きいのは10m近くあるそうです。

10mの方は、ロープの幅も少し広くなっているので、心配な場合はちゃんと見ておいた方がいいと思います。

僕は心配症なので、終始したでいつでも行ける体制で見守っていました。

ロープジャングルジム 高さ10m

公園中が木の道でつながっている

公園の中は下の写真のような木の道でつながっています。

こういう風になっていると走りたくなるのかな?

うちの子もこの道を走って移動して、あっちの遊具、こっちの遊具と走りまわっていました。

この道の途中には鉄琴のようなものがあったり、ほんとに遊具が盛りだくさんです。

公園内の木の通路が楽しい

トイレも公園内にあるので安心

トイレも公園内のちょうど両はしぐらいに2ヶ所あるので安心です。

迷子には気をつける

ホントに公園が広いです。

そして魅力的な遊具がそこら中にあります。

ちょっと目を離すと、すぐ迷子です。

うちも子供2~3人見てると、ついつい見失ってしまいます。

知らない間にお気に入りの遊具に並んでたりしますが・・・

公園の外に出ることはないと思いますが、迷子には気を付けて下さい。

公園内はたくさんの遊具で一日中無料で遊べます

となりには、有料の面白自転車などもありますが、公園内で充分楽しめます。

遊具もたくさん。

公園の外回りも、あさーい川や木々がたくさんあります。

子どもにとっては何でも遊びになります。

他府県から頻繁にくるには遠いですが、お気に入りの遊び場として、また来たい場所です。

キャンプ場も併設されてるので、こっちもまた行ってみたいと思います。

幼児、小学生のお子さんにオススメの公園です。ご参考になれば幸いです。

僕一人で子供と遊ぶ時はGoProで撮影して、後で妻に見せる

最近は、子供と遊びながら写真や動画を撮るためにGoProをカバンにつけて撮影しながら遊んでいます。

今回のような広い公園では奥さんと手分けして子供を見ることも出てきます。

場合によっては、一人で三人連れて出掛けることもあります。

ですが、一人で見ながらスマホを出したりしまったり、けっこう大変です。

でも、色々、思い出に残したかったり、奥さんに見て欲しいこともあります・・・

でも、「GoPro HERO5 Black」!こいつのお陰で解決しました。

GoPro HERO5 Black カバンに取付け

装着写真はプラレール博の時のものです

パパ、ママ、どちかで複数の子供を見る時に便利です。

一人で連れてく時も撮りっぱなしにして後で奥さんに「こんなことがあってさー」と見せれます。

撮りっぱなし魅力は思わぬハプニングがおさめられることです。

ウェアラブルカメラと大容量のSDカードと予備バッテリーは育メンの必須アイテムです。

買った当時よりもだいぶ値段も下がってお手頃になってますので、こちらもお出かけにオススメです!(^^)!

カバンに取付けるにはクリップみたいなものが必要です。
GoProを購入した方なら持っていると思いますが、なんか色々入ったこのセットに付属したものを使っています。
とりあえずコレがあれば何でも対応できます。

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