無印の頑丈ボックスでオシャレなテーブル風に

キャンプ道具など

無印「頑丈ボックス」×セリア「すのこ」テーブル。超簡単DIYバージョン作成

投稿日:2018年5月9日 更新日:

最近おしゃれキャンパーさんやインスタで人気の無印良品の頑丈収納ボックスとセリア「すのこ」を組み合わせたテーブル。

わが家も、キャンプ道具の収納として頑丈ボックスを購入したのでテーブル作成をしてみました。

出来上がりがこんな感じ。

無印の頑丈ボックスでオシャレなテーブル風に

ボックスのホワイトと木製テーブルでなかなか雰囲気でますね。

これをDIYで作ったのですが、購入からキャンプ出発まで時間がなかったので超簡単バージョンで作成しました。

さくさく行けば30分ぐらいあればできると思うのでぜひお試し下さい。

材料① 無印の「頑丈収納ボックス 大」

これは、そのままですね。

無印良品の「頑丈収納ボックス 大」

無印のお店やネットで購入できます。

サイズは3種類ありますが、中に物を入れても持ち運べる重量になりそうな「大」にしました。

無印良品 頑丈ボックス 大

全く同じものだと思いますが、トラスコ製などの他のものもあります。

こちらはアーミーな感じなので、キャンプ道具の雰囲気によってはこちらの方がいい場合もありますね。

材料② セリアの「すのこ」×4つ

セリアの「すのこ」を4枚です。

サイズは33×37cmのものです。

セリア すのこ

37cmが頑丈ボックスのフタを裏返した内側にちょうどです。

売り切れてサイズが大きいのしかない場合も、手間は増えますが37cm程度に切ればOKです。

別に他の木材でも問題ないですが、このスノコは桐(きり)なので軽く持ち運びに便利です。

材料③ 支えにする木材 18mm×18mm角、長さ58cmぐらいの木材

スノコだけでは強度が足りないので支えるための下地として18mm×18mm角ぐらいの木で、長さは58cmぐらいが2本必要です。

これは、ホームセンターに18mm×18mmの角材が2mぐらいの長さで売っていますので、ノコギリで切るか、ホームーセンターでカットしてもらえばOKです。

2mぐらいの木材

材料④ 養生テープ

これはスノコをつなぐのに必要です。

養生テープ。


剥しやすく、粘着力もそこそこなので養生テープがいいかと思いますが、ガムテープなどでもOKです。

テーブルの作り方

まずは、スノコをバラバラにします。

手で外していけば取れます。

(今回のスノコの場合は16本必要だったので4本余ります。)

たまに釘みたいなのが残る場合がありますが、ペンチのようなものがあればひっこ抜けます。

並べて・・・

養生テープでつなぎます。

スノコを養生テープでくっつける

58cmほどに切った角材を頑丈ボックスのフタを裏返した両端に置いて、先ほどのスノコを並べたものを乗せれば完成です。

超簡単です。

パッと見は、まさか養生テープでつなげてるようには見えません。

無印の頑丈ボックスでテーブル

こんな簡単ですが、意外とロールテーブルみたいにクルっと巻くこともできます。

ロールにできる

それっぽいものを上に置けば、おしゃれなテーブルになりますのでキャンプ写真の雰囲気も良くなりますね。

無印の頑丈ボックスでオシャレなテーブル風に

ボックスに好きなブランドのステッカーを貼ってカスタムすればさらにオシャレ度、愛着もアップです。

余力があれば、手を加えたいこと

このままでも全然使えますが、時間があればいくつかしたいことがあります。

角をけずってフタの裏に合わせる

スノコの角をけずればフタの裏にぴったり合うようにできます。

今回は、ざっくりですが、角を切って、やすりをちょこっとかけて簡易的にフタの丸みに合わせました。

ニスなどで木材を保護する

キャンプで使うので濡れたり、汚れがついたりします。

木材の保護のためにニスかワックスを塗りましょう。

今回は、時間がなくてやっていませんが、アンティークワックス的なものを塗りたいと思っています。

このアンティークワックスはニオイが全然しないので初心者でも使いやすいそうです。

ちゃんとしたロールテーブルにする

これは、ちゃんと作っているキャンパーの人がしています。

カバン用のテープをスノコの裏にタッカーなどではって、収納時にはロールできるようにしています。

スノコも少しずつ隙間をあけて、ロールテーブル感を出されています。

時間を見て挑戦ですね。

カバンテープは百均。タッカーはホームセンターにありますね。

そのままでも全然使える「頑丈ボックス」はオススメです

今回はおしゃれキャンパーさんに影響されて木材テーブル風にしましたが、無印の頑丈ボックスはそのままでも全然使えます。

普通に収納ボックスとして深さがいい感じです。

ランタンや高さのあるものも、そのまま入れれます。

タープに飾り付けする時などの台としても活躍。

とりあえずのテーブル、イスとしても、そのままでも全然使えます。

DIY に初挑戦の方もそのままでも全然使えるので、とりあえず購入するのもアリです。

暇を見つけてスノコでテーブル化に挑戦するぐらいでもいいと思います。

サイドテーブルになったりと何かと便利です。

頑丈ボックスでサイドテーブル

まずは、超簡単バージョンからでもお試し下さい。

 

追記:

頑丈ボックスが増えたので、たくさん持って行けるようにルーフキャリアも設置しました

積載容量アップ
XA503 イノー inno ルーフラック
アルファード20系にルーフラック「inno XA503」を取付け

わが家の車はアルファードですが、6人家族ですので、3列目までがっつり使います。 キャンプに行くのに、荷物を載せるスペースが足りないので、以前にルーフボックスを取付けました。   これがなかな ...

続きを見る

-キャンプ道具など

Copyright© わくわくもんだ , 2019 All Rights Reserved.