ブランド人になれ

子育て

子育てしながら隙間時間に読書するならキンドル持つべし

投稿日:2018年8月2日 更新日:

こんにちは。0歳3歳4歳6歳の子供4人のお父さんです。

子育て中のお父さん、お母さん、読書してますか?

いや、読書する時間ありますか?

なかなかないですよね?

僕も本当に時間なくて読めません。

仕事行って、帰ってきて、子供とお風呂に入って、寝て・・・という感じで自分の時間はほぼないです。

朝は4時半に起きて、少しでも時間を作るようにしていますが、それでも出勤前の2時間少々。

ほんと読めない、読めない。と思っていましたが、少しでも読んで勉強したい。インプットしたい。

そう。そんな時こそ電子書籍です。

そう。Amazon Kindle(キンドル)。これがあれば隙間時間の読書が可能になります。

寝る前。子守りしながら。車での少しの待機時間。

子育てしながら、なんとか読書時間を確保したい方は、どんなシュチュエーションでキンドルが活躍するかご確認下さい。

キンドルはiPhoneより大きく、タブレットより小さい

まず、キンドルの大きさですが、下記のような大きさで、iPhoneより2周りぐらい大きなサイズです。

ギリギリポケットに入る大きさです。

薄さも1cmに満たない大きさで持ち運びに便利です。

Amazon I Kindle Paperwhite の大きさ

Amazon:キンドルの商品説明ページより

重さも205gと軽く持っていても全然疲れません。

むしろ普通の書籍の方が重いです。

寝る前の読書に活躍

これは家庭によって違うと思いますが、わが家はみんなで一緒に寝室で寝ます。

基本的に子供たちは一緒に寝室に行かないと、なかなか寝てくれません。

僕が1階にいると「なにしてんの?」と寝室から降りてくるのです。

というのもあって、仕事が遅くなった日は、ご飯などは後回しにして一緒に寝にいきます。

この時に「隙間読書タイム」が発生します。

子供が寝て、まだ眠りが浅いだろうから動くに動けない時。

自分はまだ目がパッチリの時。

普通の本なら明かりをつけないと読めませんが、キンドルならバックライトを使って読めます。

スマホのようにギラギラした明かりじゃなく、明るさも調整できるので回りに迷惑もかかりません。(いちお子供と反対方向に寝返って読みます。)

バックライトの調整

寝る前スマホはなんか疲れますが、キンドルはスマホより目にやさしいんです。

ページもさっきまで読んだページがすぐに開きます。紙の本だとそうはいかないですね。

そう。キンドルなら暗い中でもサッと読書を始められるのです。

寝る時もキンドルで読書

赤ちゃんを抱っこしながら読書

今、うちの家には0歳の赤ちゃんがいます。

赤ちゃんって抱っこしてないと寝てくれない時ありますよね?

置いたら泣くパターンのやつです。

そう、そんな時も「隙間読書タイム」が発生します。

赤ちゃんを抱っこして寝た。

ユラユラ抱きながら、テーブルにキンドルを置きます。

これで、上から眺めながら読書ができます。

紙の本だとページを開いておかないといけないですが、キンドルなら置くだけ。

勝手に本が閉じることはありません。

ページめくりも指一本でサッとページをめくれます。

先ほどと同様に明かりをつけたくない時もバックライトで暗くても読むことができます。

キンドルめっちゃ便利。

車で待機中もさっと読める

これもわが家あるあるですが、買い物に家族で行った際に、子供が寝てしまうことがあります。

起こすのもアレなんで、僕が車で待機して、奥さんに買い物をお願いするというシュチュエーションがあります。

そんな時も「隙間読書タイム」が発生します。

いちおう、持ってきたキンドルを取りだして、サッと読書開始です。

読みたい本がたくさん貯まってる時も、キンドルなら全て携帯できます。

これもさっきと同じですが、イオンなどの立体駐車場の暗い場所でもバックライトでそのまま読めるので車のルームランプをつける必要はありません。

キンドル活躍してます。

カバンに携帯していつでも読書

仕事に行く時も、隙間時間ができそうな時もカバンに入れておけばいつでも読書を始められます。

そう隙間時間は突然やってきます。

SNSよりも読書ですね。

キンドル忘れてもスマホで続きを読める

突然できた隙間時間。

なんか急に本が読みたくなった。

でもキンドル忘れた。

そんな時もスマホにキンドルアプリを入れておけば続きから読めます。

画面は少し読みにくいけど、読書を進めることができます。

電子書籍端末を買うなら「Kindle Paperwhite」

こんな感じで「キンドル最高。」と思っていますが、これは全て電子書籍というフォーマットのおかげですね。

キンドルしか使ったことがないので、楽天のKOBOや他の端末はわかりませんが、電子書籍リーダーを初めて買うなら「Kindle Paperwhite」がおすすめです。

まず、読書という枠で書いてきましたので雑誌の読書は入っていません。

カラーでなくていいんです。

むしろカラーだと目が疲れる。

紙のページのようなディスプレイが読みやすいんです。

だから「Kindle Paperwhite」。

紙の本ならメルカリで売れる?電子書籍でしょ!

ここは本当に悩むところですが、紙の本のメリットとし、「メルカリ」などで売ることができます。

そうすれば、本代を安く済ますことができます。

ですが、kindleなら、そもそもの購入価格が安い場合もあります。

なにより、これまでの「隙間時間読書タイム」を作るにはkindlと電子書籍あってこそなんです。

売ることよりも読むことが大切。

そう勉強するために読むのだから。

Amazon プライムなら「Prime Reading」で無料で本が読める

キンドル買うなら、プライム会員も一緒に入るのもありです。

以前はプライム会員ならキンドルを安く購入できましたが今は無くなってようです。

ですが・・・

「Prime Reading」という会員特典で数百冊の本が無料で読むことができます。

キンドルがあれば隙間時間で自分も成長できる

ほんと、仕事と子育てで自分の時間ってほとんどないような気がする毎日です。

子育ては楽しい。

でも時間はない。確実に減る。

だけど、読書したり、なにかを身につけて成長したい。

まとまった時間を待っていては、いつまでたっても今のまま。

すき間時間をどれだけ有効に使えるかが、僕たち忙し子育て組みの悩みです。

そんな時に必須なのが「Kindle Paperwhite」。

ブランド人になれ

読書して、インプット、アウトプットして、アイデアふくらまして人生を豊かにしていこうと思う今日この頃です。

2時間あればだいたい本って読み終わります。

一日に2回15分時間がとれれば・・・4日で1冊。

じゅうぶんに1週間に1冊読めますね。

そんな感じで、今は隙間時間を活用、時短を考えて生活していこうという訳です。ではでは。

 

kindleの画面に映ってる燃える闘志が湧いてくる本

 

漫画版も新登場

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